マーケティング戦略設計
- ターゲット・市場の整理
- USP・訴求の設計
- チャネルの優先順位設計
- LTV・CPAを踏まえた投資配分
- 外部パートナー提案の妥当性評価
SEO・広告運用・SNS/PRを横断し、D2Cブランドの勝ち筋、集客導線、LTV改善までを一貫して設計します。
D2Cマーケティングとは、ブランドが顧客と直接つながり、認知の獲得から購入、継続、ファン化までを一貫して設計するマーケティングです。
ECサイトを作る、広告を配信する、SNSを運用する——その一つひとつではなく、誰に・どの価値を・どのチャネルで・どの順番で届けるかを設計することが、成果を分けます。
顧客と直接つながる
ブランドが顧客と直接の関係を持ち、データと声を自社に蓄積する。それがD2Cの起点です。
一貫した体験を設計する
認知・購入・継続・ファン化までを分断せず、ひとつの流れとして組み立てます。
届ける順番を決める
誰に・どの価値を・どのチャネルで・どの順番で届けるか。優先順位こそが設計の核です。
広告費やリピート率といった個別の数字より前に、事業全体のマーケティング設計があるか——。多くのD2Cブランドで、停滞の本当の原因はそこにあります。
SEO・広告・SNSが個別に動き、事業のゴールにつながっていない。
代理店や制作会社の提案が、自社の事業に本当に合っているのか分からない。
CPAやCVだけを見て、LTVや事業全体の視点が抜け落ちている。
USP(独自の強み)が曖昧なまま発信し、訴求がぶれている。
課題の原因が「設計」にあるなら、
出発点もまた、設計にあります。
売上だけを追うのではなく、LTV(顧客生涯価値)とCPA(顧客獲得単価)のバランスを見ながら、健全に投資できる状態をつくる。ただし、数字を細かく追うだけでは施策は改善しません。
大切なのは、SEO・広告運用・SNS/PR・CRM・ブランド設計をバラバラに見るのではなく、どの接点がLTV向上とCPA抑制につながるかを、事業全体で設計することです。
顧客課題から
勝ち筋を設計
SEO・広告・SNS/PRを横断し
獲得導線を設計
継続・紹介・指名検索に
つなげる
LTVを最大化し、CPAを最適化する設計で、
いま事業がどのフェーズにあっても、現在地に合わせて相談できます。
01 — Before
D2Cブランドを始める前に、誰に・何を・どう売るべきかを整理します。最初の設計が、その後の成長スピードを大きく左右します。
02 — Growth
広告・SEO・SNSがバラバラに動いている状態から、事業全体で勝てる導線へ整えます。今ある施策を棚卸しし、つながりを設計し直します。
03 — Rebrand
既存ブランドの価値を見直し、次の顧客に選ばれる理由を再設計します。訴求・LP・広告メッセージから集客導線までを一貫して組み直します。
「広告運用だけを相談したい」のではなく、第三者の視点で、いま受けている提案や施策方針が本当に正しいかを見てほしい。事業全体を踏まえた整理を求める声が、多く寄せられます。
代理店から提案を受けているが、この運用方針で本当に合っているのか分からない。D2C事業全体のLTVやブランド方針を踏まえて、広告にどこまで投資すべきかを相談したい。
SEO会社から記事制作やメディア運用の提案を受けているが、売上につながる設計になっているか不安。流入を増やすだけでなく、認知・比較検討・購入につながるSEO戦略に見直したい。
SNS・PR・広告・SEOをそれぞれ提案されているが、どこから着手すべきか分からない。個別施策ではなく、ブランドのフェーズに合わせて優先順位と全体設計を整理したい。
——こうしたご相談に、戦略設計の段階から伴走した事例があります。
野口 良介 Ryosuke Noguchi
Modern Art Japan株式会社 代表取締役 / atelier sanmi オーナー
ブランドの世界観を深く理解した上で、サイト制作からマーケティング設計までを一気通貫で任せられる、数少ないパートナーです。
紹介制レストランという特殊な業態に合わせて、ブランドコンセプトを軸にしたサイト設計・導線づくりを支援いただきました。施策の前に「何を優先すべきか」から整理してくれる点が、他の制作会社・支援会社との違いだと感じています。
料理・空間・時間・余韻まで含めた私たちのブランドの世界観を汲み取り、サイト全体の構成やコピー、導線に落とし込んでいただけた点が印象的でした。
Works
atelier sanmi
南青山の会員紹介制 Restaurant & wine bar。茶懐石×モダンジャポニズムの世界観を表現したブランドサイト。
modern-art-japan.tokyo「何を実行するか」の前に「何を優先すべきか」。入り口が違えば、その後の成果の出方も変わります。
| 比較項目 | 合同会社D2Cマーケティング | 一般的な支援会社 |
|---|---|---|
| 支援の入り口 | マーケティング戦略設計 | SEO・広告・SNSなどの単体施策 |
| 見る範囲 | SEO・広告・SNS/PRを横断 | 担当チャネル中心 |
| 提案内容 | 何を優先すべきかの設計 | 施策実行の提案 |
| 判断軸 | LTV・CPA・ブランド成長のバランス | CPA・PV・CVなどの個別指標 |
| 関わり方 | アドバイザリー/伴走型 | 運用代行型 |
代表社員 / マーケティング戦略・D2C新規事業・事業グロース
早稲田大学政治経済学部卒業。大手メーカー、SEOメディア運営企業、研修会社などで、新規メディアの立ち上げやD2C新規事業のマーケティングに従事。ワインサブスク事業の立ち上げでは、マーケティング戦略・事業設計を担い、2年で年商数億円規模までの成長に貢献。独立後は、ベンチャーから上場企業まで、マーケティングアドバイザリーを多数支援。
広告運用改善 / マーケティング施策立ち上げ
広告運用改善やマーケティング施策の立ち上げを中心に、D2Cブランドの獲得施策・改善施策を支援。広告単体の運用改善にとどまらず、訴求・LP・チャネル設計を踏まえたグロース支援を行う。
記載のない点は、お問い合わせ時に気軽にお尋ねください。事前にご相談内容を共有いただけると、初回から具体的にお話しできます。
はい。コーポレート/ブランドサイトやLPの制作のみのご依頼も承っています。ただし「作って終わり」にしないため、公開後に成果へつながるよう、計測やSEO内部設計を前提に、構成・導線から設計します。
はい、可能です。広告運用やSNS運用などの実働も、まるごと代行いたします。ただ私たちの価値は、手を動かすことそのものではなく「何を優先すべきか」を見極めた上で実行する点にあります。戦略の設計から実働まで、必要な範囲でまとめてお任せいただけます。
D2Cブランドや新規事業、リブランディングを検討されるオーナー様が中心です。「販促が短期にも中長期にも見合わずジリ貧」「フェーズごとに何をすべきか分からない」といった、停滞の打開がテーマになることが多くあります。
初回のご相談は無料です。現状の課題やお考えを、お気軽にお聞かせください。
D2Cブランドの立ち上げ・グロース・リブランディングに関するご相談を受け付けています。SEO・広告運用・SNS/PRなどの個別施策に入る前に、まずは現在の事業フェーズとマーケティング課題をお聞かせください。